
物流システム開発
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弊社では、トヨタ自動車の部品物流センターで培った倉庫内作業のノウハウをもとに、1990年初めから物流業務の改善を目的とする物流システムの開発を行ってきました。
特にバーコード機器を活用した物流支援システムを強みとしています。現在においては、トヨタ自動車をはじめとする自動車メーカー様、医薬品卸業者様、衣料品問屋様など、多種多様な業種においてシステムをご提案しております。
システム開発事例
物流改善のために最適なハードウェアを選定しシステムを構築しています。
貴社が物流システム構築をご検討の際はぜひ弊社にご相談ください。
| 入出庫管理 在庫管理 |
物と情報の流れをしっかり分析し、納期の短縮・誤欠品の撲滅、物流コストの削減など、お客様のニーズに応える物流の仕組みを提案します。その上に立ってシステム化を図り、バーコード機器を活用した入出庫・在庫管理システムを構築します。 |
|---|---|
| 出荷履歴管理 | 物流の仕事を責任持って遂行するために、作業工程の中で出荷履歴を明確に把握し、後工程のクレームに対して確実に回答できることが大切です。バーコードシステムはこの点においても有効です。 |
| 作業能率分析 | 入出荷作業などでバーコードスキャナーを活用していると、作業実績のデータが自動的に把握できます。それによって、作業者1人1人のデータを比較し、分析できるので、個別指導・作業改善に役立てることができます。 |
物流支援システム構成例
本社と数十キロ離れた物流センターを専用高速回線でつなぎ、リアルタイムで情報交換を行えます。本社では、在庫情報を確認しながら受発注業務が行える上に、物流センターの作業進捗状況、要員配置状況まで、現場に居るかのように確認することが可能です。物流センターでも同様に、作業管理すると共に、入荷〜出荷作業情報を全てデータ化し、労務管理、出荷履歴検索等に威力を発揮しています。


